【保存版】スライム遊びのメリット・デメリット|安全に遊ばせるコツ

子育て

メリット

子供にとってスライムで遊ばせるメリットをまとめました。

感覚遊びになる

伸びる、つぶれる、冷たいなどの触覚を刺激してくれます。
特に幼児期の脳の発達にもよくストレスの発散にもなります。

集中力が育つ

形を作ったり混ぜたりしているうちに無言で集中することも多く、落ち着きたい子に向いています。

創造力・想像力が育つ

色を混ぜる、ビーズやラメを入れることでさらに触覚に変化をつけて脳を刺激する。
いろんな種類のビーズやラメを入れて数種類のスライムを作り、名前をつける、最後には全部混ぜるのなど遊び方は無限大に広がる。

手指の発達

こねる・混ぜる・丸めるの動きで指先の筋肉を使えるので、ハサミや鉛筆の前段階の力になる。

親子のコミュニケーションになる

一緒に何作るなどの共通の目標を持つことによって子供との会話が生まれる。

などのたくさんのメリットがあります。

我が家は、混ぜるやこねたり、伸ばしたりすることを楽しんでいました。最近ピアノを始めたので指の力や指を一本ずつ動かすなどのピアノを弾き時の練習になればいいなと遊んでいる姿を見て感じました。

次はデメリットをまとめました。

デメリット

誤飲、誤食の危険

特に3〜4歳は口に入れる可能性もあるので、市販品であっても対象年齢を守る、保護者が見るなどの注意が必要。

服・髪・カーペットにつくと大惨事

スライムは、髪やカーペット、服につくと非常に取りにくいので注意が必要。
事前に遊び場所や遊び方を伝える。

アレルギー、肌トラブル

ホウ砂、洗濯のりで肌荒れをする子もいるので注意。

など、安全に遊ばないとデメリットが目立ってしまうので、事前に注意事項を子供に伝え、親が目を離さないように注意が必要です。

ダイソーでも十分遊べるスライム

今回は、ダイソーにあるスライム2つとマシュマロクリームを使って遊びました。

最初はただのスライムだけで遊び、次にマシュマロクリームを入れ、幼稚園で使ってるのり少々と皮膚用薬ワセリンのプロペトを混ぜ合わせみます。

スライム自体がすぐに切れる系のスライムだったのでマシュマロクリームを入れたらもっちりになるかと思い入れてみたら、最初よりはもっちりの触感に子供は大興奮。

のりを混ぜることでもっちり感が出るかと思いましたが、入れる量が少なかったのかあまりもっちりとなりませんでした。

プロペトを入れてみた方は、少しふわふわになった感触になったかな?と言いた感想です。

まとめ

今回は、スライムを子供に遊ばせるメリット・デメリットについて紹介しました。

スライムは、自分が子供の時からあるおもちゃで小さいときはただ揉むことしかしてませんでしたが、今はいろんなスライムがあり、自分で選んだものをスライムに混ぜるなどの遊び方があり、触覚を育てるというメリットを感じました。

一方で、扱いを間違えると一大事になってしまうものなので、親がしっかりと遊び方を決め一緒に遊ぶなど目を離さないようにしましょう。

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