自己紹介

こんにちは!!自己紹介させてください!!
こんにちは、北海道在住の会社員です。家族構成は、妻、子(4歳)
トイプードルのラナ(7歳)、スタンダードプードルのペグ(1歳)と北海道の田舎で生活しています。
普通の会社員が北海道の田舎で家族とどんなことをしてるのかを紹介しています。
2歳児にスノボはできるのか?!
先に結果だけお伝えします。
2歳児にスノーボードはできない!!!

先ずは板の上に座ってソリ感覚で遊んでみよう!!
ただ、いきなりスノーボードの板の上に立たせるのではなく、座らせてソリみたいにして楽しませて、段階的に慣れさせれば3歳の時にはスノーボードの上に立つことができます。
この記事では、2歳から3歳までの月に3回、2シーズンでどこまでできるようになったかの体験記を書いています。
スノボをするのに最初に揃えてもの
- ジャンプスーツ
- スノーボード(引っ張る紐つき)
- 手袋
- ネックウォーマー
- ニット帽
- ビンディング(3歳から購入)
- サポーターとヘルメット
2歳児から3歳児までの実体験!!
2歳児の場合
今回紹介するスノーボードは、板に引っ張る紐が最初からついていて子供を板の上に座らせた状態でそりのように引っ張ることができるので、最初は転ぶ心配もなく2歳児でも楽しめていました。
平地で乗るのに慣れてきたら、小さい山を登ってみたりジグザクに引っ張ってみましょう。
最初は、バランスがうまく取れなくて転ぶと思いますが、転んで自分で立ち上がるのも練習だと思い我が家では見守っていました。
※ ソリよりも幅が狭いので、足がスノーボードから出て引っかかりやすいので様子を見ながら引っ張るのがいいと思います。
3歳児の場合
3歳児になると、ビンディングも購入してスノーブーツで立たせて、引っ張る練習をします。
この時に、2歳児にもやっていましたがちょっとした雪山やジグザクに引っ張る、段差を登ってみたり下ってみたりすると自分からバランスを取ろうとするのでバランス感覚の育成に効果的です。
すぐに転んでしまう場合には、最初しゃがんだ状態から引っ張ってあげて徐々に立つようにしてあげると転びにくくスノーボードに乗ってくれました。
立って乗れるようになって、バランスが崩れそうな時はしゃがんでバランスを取ってみてと伝えると転ぶ回数も減りました。
平地で転ぶ回数が減ってきたらスキー場に行こう!
平地で転ぶ回数が減ってきたら、いよいよスキー場のソリ乗り場に連れて行ってみます。
歩いて少し登り、そこから真っ直ぐに滑っていくだけですが、紐は斜面側になるようにし、ゆっくり滑られるように速度をコントロールします。
最初から速度をコントロールしないで滑らせてしまうと、怖がって2度とスノボはやらないとなってしまいます。
また、他のお客さんとの事故防止のためにも紐で速度をコントロールしましょう。
平地での練習でバランスを取って転ぶことが少なくなっている状態だと、斜面を真っ直ぐ進むくらいでは転倒することがほぼなく笑顔で滑っていました。
ただ、止まることができないので止まるときは紐で止めるか、先回りして受け止めましょう。
紐でコントロールしなくても滑れそうだと思ったら段階的に、低いところから1人で滑らせてみましょう。転ばずに滑れたら少し高くして滑らせるのも効果的だと思います。
ボードを一緒に持って登るため、滑ってくる前に先に下で待ってるか、並走して最後は受け止めていました。

先回りしてくれないと止まれないよ!!
事故を防ぐためにどっちの足を前に出した方が滑りやすいなどあると思いますが、最初のうちは紐が斜面にある方にしましょう。
まとめ
今回は、2歳児から3歳児までの2シーズンでスノーボードがどのくらい乗れるようになるかを紹介しました。
スノーボードに乗る回数はそこまで多くはないものの、2シーズンでは斜面を真っ直ぐ滑れるくらいまでは乗れるようになりました。
我が家では、最初は転んで立ち上がるまで時間がかかたりすると思いますが、立ち上がるコツを教えてあげて自分で立ち上がれるようになるのを見守ってます。
その子供の個性もあるので全く同じようにはならないとは思いますが、焦らずにじっくりみてあげるのがいいと思います。
親としては口を出したいところですが、うまく滑れなくても、やりたくない日もあると思いますがなんとか嫌いにならない程度に口を出してスノボの練習をしています。
この記事が誰かの参考になれば幸いです。
それではまた!!


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